Interview 02

キャリアを生かしたスキルアップと子育ての両立。求めていた理想の職場に出会えた

アドミニストレーションデパートメント レイバーサービスチーム

小出 千実

前職での労務管理業務のキャリアを生かし、
自身のさらなるスキルアップを図る

2021年2月にこの会社に就職する以前は、東京のホテル運営会社で5年間、労務管理の実務を経験。主人の仕事の都合で大阪に引っ越すことになり、新たな勤め先を探すことになりました。私が求めていたのは、これまで培った労務管理のキャリアを生かした上でスキルアップできる職場であること、そして子育てと仕事が両立できること。何社か面接を受けましたが、労務管理の業務は月末や年度末などの繁忙期には拘束時間が長くなるのが普通なので、なかなか私の希望には合いません。さすがにこの条件を求めるのは無理かなと思っていたときに見つけたのが、この会社の求人でした。
当時は旧ダイヤモンド電機が旧田淵電機を仲間化した直後で、労務を含めた会社の制度を再構築するタイミングでした。私にとっても、これまで学んだ労務管理の知識やノウハウを生かしつつ、制度の再構築という未経験の分野にも携わることができ、自分自身の学びやスキルアップにつながると考えました。
また面接時には、私の家庭や子育ての事情に配慮してもらえるという言葉を頂き、ぜひこの会社で働きたいと考え、就職を決めました。

当社のフレックスタイム制度を活用して子育てと両立。
同じ“働く母親”の先輩のサポートも

入社後すぐに現在の部署に配属。メンバーの大半は女性で、私よりも豊富なキャリアを持っており、新しい職場に慣れない私をサポートしてくれました。
子育てとの両立については、当社のフレックスタイム制度を活用しています。朝、子供を保育園に送ってから出社しています。メンバーの多くが子育てを経験している“働く母親”なので、私の事情もよく理解してくれて、例えば子どもが急に体調を崩したときなどは在宅で業務できるようフォローしていただいています。

裁量と責任の大きさにやりがい。
メンバー同士が助け合う環境も

労務管理制度の再構築に関しては、外部の社労士の先生に相談しながら進めています。日々、私の知識の少なさを痛感していますが、この経験は絶対に将来の自分のためになると思います。このタイミングでこの会社に就職できて良かったと、改めて感じています。

当社は個人の裁量が大きいと感じています。都度上司に判断を仰ぐのではなく、担当者レベルで判断する範囲が広い。もちろん個々の責任も大きくなるのですが、そのぶんやりがいも感じます。細かな仕事の進め方についても、私なりのやり方を尊重してくれているので、非常に働きやすいです。
その一方で、メンバー同士がサポートし合える環境も整っています。給与処理や社会保険などのルーティン業務をこなしつつ、同時並行で制度の再構築を進めているので、スケジュールはいつもいっぱい、いっぱい。でも自分1人で抱え込むのではなく、困りごとがあれば周囲に相談し助けてもらえるので、過度な負担を背負うこともありません。
将来的には、私自身の業務範囲を徐々に広げて労務だけでなく人事などにも携われるよう、スキルアップしていきたい。今の会社なら、そうした夢も叶えられると思います。

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