当社グループは、お客様第一を標榜する「経営理念」のもと、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組むことにより、品質・コスト・納期において、 お客様の発展に寄与し、信頼を獲得することを通じて、株主をはじめとする仕入先、地域社会、傍楽仲間達等、すべてのステークホルダーとの良好な関係を構築することにあります。
当社グループでは、これを実現するためにはコーポレート・ガバナンスの実効性の確保が不可欠との認識を共有しており、グループ各社が展開する事業や社員、組織等のあるべき姿を明示した当社グループの憲法及び指針書である「経営計画書」の考えのもと、グループ会社の管理方針や管理体制などを明示したグループ経営要綱及びグループ経営における責任と権限の範囲や役割を定めたグループ責任権限規定などグループのすべての傍楽仲間達が遵守すべきグループ規定類を定め、グループガバナンスを強化しております。
当社グループは、お客様第一を標榜する経営理念のもと、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様の信頼向上のために、ステークホルダーの皆様との建設的な対話を通じ、持続的な企業価値向上を図ってまいります。
お客様、お取引先様その他当社グループの事業に関係する方からの言動のうち、要求の内容または手段もしくは態様が社会通念上相当な範囲を超え、当社グループの傍楽仲間達の就業環境を害し、または業務に支障を生じさせるおそれのあるものを、カスタマーハラスメントと定義いたします。
以下の記載は例示であり、これらに限られるものではございません。
① 身体的、物理的な攻撃(暴行、傷害等)
② 精神的な攻撃や威圧的な言動(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言、大声、差別的言動、土下座の強要等)
③ 不当または過剰な要求(合理的理由のない謝罪要求、金銭要求、補償要求、値引き要求、サービス提供要求等)
④ 継続的、執拗な要求または業務妨害(長時間の電話・面談、同一内容の繰り返し、執拗な追及等)
⑤ 信用棄損、情報拡散、インターネット上の迷惑行為(SNS等への誹謗中傷・虚偽情報の投稿等)
⑥ セクシャルハラスメント
⑦ その他、社会通念上不相当な行為
なお、上記の各行為につきましては、対面で行われるものに限らず、電話口、電子メール、書面、SNSその他インターネット上で行われる言動も含まれます。
カスタマーハラスメントに対しては、毅然と対応し、注意および警告をいたします。
証拠の確保、保存の目的で、録音および録画を実施する場合がございます。
悪質と判断した場合には、まずもって我が社の弁護士と相談のうえ、警察機関と連携し、法的措置なども含め、厳正に対応いたします。